久留里線・普通


 1986 ~ 1987 年に製造されたキハ 38 は、全 7 輌が久留里線で活躍しています。正月休みの 2011 年 1 月 3 日、935D (木更津~上総亀山) の客室座席で録音しました。国鉄型気動車が急速に淘汰されている中、キハ 30 などが首都圏に残るのは奇跡と言えますが、残念なことにエンジンはすべて直噴式に換装されています。キハ 38 の場合は落成時から DMF13HS が搭載されていますが、変速機をキハ 35 から流用したため、出力は 250PS に抑えられています。真冬だったので窓も開けられず、車内の暖房用ダクトが轟音を立てていたりして、良い録音ではありません。加えて運転も冗長で、速度制限が多いためか直結段に入ることもほとんどなく、最高速度は 65km/h 程度です。加速時の過給音はよく聞こえます。
種類走行音
ファイルフォーマットMP3 (MP3)
OGG (Vorbis)
ビットレート256kbps (CBR)
ファイルサイズ113MB
再生時間1 時間 01 分 57 秒
録音日2011 年 1 月 3 日
列車久留里線 935D
車輌キハ 38 2
区間木更津→上総亀山
録音機R-09
※再生できない場合はこちらをご確認ください。

関連資料
写真1 写真2
↑上総亀山の駅舎。冬の曇天は暗くて写真が撮りにくいです。 ↑構内末端の車止めから撮影。レールは 3 条ありますが、有効長は短いです。
写真3  
↑上り 942D として折り返し待ち。連休なのに人影はまったくありません。  

戻る ホーム