中央線・快速


 2010 年 10 月 17 日限りで引退した、中央線 201 系電車です。1979 年に「省エネ電車」としてデビューした中央線の 201 系のうち、最後まで残ったのは H7 編成 1 本のみで、この編成の中から、いわゆる「ジェット音」のしないモハ 201 254 を選んで録音しました。録音日は 2010 年 9 月 24 日です。常に混雑している中央線で、雑音を避けて録音するのは至難の業で、この時も高尾~東京の全区間を往復して録音しましたが、新宿が近づくにつれて酔っ払いの話し声などが大きくなってきたので、一部区間のみの公開にしました。電車には興味のない管理人ですが、吉祥寺の吹奏楽団に通うために 20 年以上中央線に乗っているので、201 系は独特の駆動音とともに思い出のある車両です。この引退とともに、首都圏の単色ベタ塗りの通勤電車は、京葉線に数編成を残すだけとなりました。
種類走行音
ファイルフォーマットMP3 (MP3)
OGG (Vorbis)
ビットレート256kbps (CBR)
ファイルサイズ 86MB
再生時間47 分 11 秒
録音日2010 年 9 月 24 日
列車中央線 1946T
車輌モハ 201 254
区間高尾→荻窪
録音機R-09
※再生できない場合はこちらをご確認ください。

関連資料
写真1 写真2
↑モハ 201 254 の車内。幅広の E233 系に慣れたせいか、少し狭く感じます。 ↑車体側面の形式表示。カット文字が使われることも少なくなりました。
写真3  
↑高尾で折り返し待ち。照明が青いのは自殺防止の LED が灯っているため。  

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