水島臨海鉄道・普通


 縦型エンジン DMH17C の第 4 弾は水島臨海鉄道です。区間は倉敷市~三菱自工前、列車番号は 7。キハ 205 の網棚で録音しました。この日は旧国鉄一般色のキハ 205 とキハ 203 が運用についていました。キハ 205 は旧国鉄キハ 20 321 で、JR 化後の 1987 年に売却されて高松から渡ってきた車輌です。製造は 1960 年 10 月なので、2008 年現在の車齢は 48 年ですが、今も平日の朝夕ラッシュ時に活躍しています。車内はトイレが撤去され、冷房が取り付けられていますが、かなり原形をとどめている方だと思います。特徴的なのは各ドア横に戸締めスイッチが設けられていることで、短い駅間でも車掌がこまめに車内を回ることができます。冷房がギンギンに効いていたので、窓は開けずに録音しています。音がこもり気味なのと、台車の蛇行らしきノイズが多いです。なお、同じ列車の倉敷市~水島の車窓動画も公開しています。
種類走行音
ファイルフォーマットMP3 (MP3)
OGG (Vorbis)
ビットレート256kbps (CBR)
ファイルサイズ 49MB
再生時間26 分 42 秒
録音日2008 年 9 月 8 日
列車水島臨海鉄道水島本線 7
車輌キハ 205
区間倉敷市→三菱自工前
録音機R-09
※再生できない場合はこちらをご確認ください。

関連資料
写真1 写真2
↑早朝の三菱自工前。工場以外何もありません。6 時 15 分ごろ。 ↑キハ 203 の形式表示。国鉄時代の形式キハ 20 338 の「38」を消しただけっぽい。
写真3 写真4
↑三菱自工前で折り返し 14 列車として発車待ち。先頭はキハ 203。 ↑2 輌めはキハ 205。旧国鉄色に乗れて嬉しかったです。
写真5 写真6
↑各ドアに設けられた戸締めスイッチ。合理的ですね。 ↑朝は割と涼しかったのですが、西の人は冷房はとにかくギンギンにするようです。
写真7 写真8
↑キハ 205 の運転室です。 ↑倉敷市で折り返し 11 列車として発車待ち。先頭はキハ 205。

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