津山線・急行「つやま」


 JR 最後の定期昼行急行で、2009 年 3 月 13 日を最後に廃止された「つやま」の車窓です。撮影は 2008 年 9 月 7 日、列車番号 901D、区間は津山~弓削です。キハ 48 6 で進行方向左側の窓から撮影しました。当日の編成は岡山方からキハ 48 1003 - キハ 48 6 の 2 輌でした。車内設備はほぼオリジナルのままで、有終の美を飾る最後の昼行急行が、吊り革のついたセミクロスシート車というのは、少し情けない気がしたものです。しかも、まったく同じ区間を走る快速「ことぶき」とは停車駅が 1 つ違うだけで、岡山までの所要時間も下り「つやま」が 1 時間 3 分、最速の「ことぶき」が 1 時間 7 分とほとんど変わりません。右側の車窓の方が圧倒的に景色がいいのですが、強い逆光だったので諦めました。
種類動画
ファイルフォーマットMP4 (H.264 / AAC)
WebM (VP8 / Vorbis)
OGG (Theora / Vorbis)
大きさ768 × 432
ファイルサイズ291MB
ビットレート2,048kbps (VBR)
再生時間19 分 46 秒
撮影日2008 年 9 月 7 日
列車津山線 901D
車輌キハ 48 6
区間津山→弓削
撮影機DMX-HD1010 (VCP-L07W)
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関連資料
写真1 写真2
↑津山駅。雲行きが怪しいですが、この直後に激しい夕立が降りました。 ↑津山運転区には扇形機関庫や転車台があります。
写真3 写真4
↑津山運転区を出てホームに向かう「つやま」。 ↑「急行」のサボも見ることが難しくなりました
写真5 写真6
↑閑散とした車内。快速「ことぶき」と思い込んで乗ってくる乗客も多いそうです。 ↑岡山に到着しました。

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