紀州鉄道・普通


 2008 年 9 月 6 日撮影。紀州鉄道 28 列車の西御坊~御坊です。キハ 603 で進行方向右側の窓から撮影しました。キハ 600 という形式はもともと大分交通が自社発注した車輌で、同社が鉄道事業から撤退した 1975 年に、キハ 603 とキハ 604 が紀州鉄道に譲渡されました。これら 2 輌のうち、キハ 603 は長らく紀州鉄道で休日を中心に運転されていましたが、老朽化には勝てず、2009 年 10 月 25 日限りで引退しました。キハ 604 は部品取り用として留置されていましたが、今後の処遇は不明です。国鉄キハ 10 系を参考に製造されたことを感じさせる外観・性能ですが、総括制御はできません。またほとんどの気動車はマスコンを左手で、ブレーキを右手で操作しますが、このキハ 600 形はそれが逆になっていて、ブレーキレバーが左側にあります。走行音のコーナーでは御坊~西御坊の往復の走行音を公開しています。
種類動画
ファイルフォーマットMP4 (H.264 / AAC)
WebM (VP8 / Vorbis)
OGG (Theora / Vorbis)
大きさ768 × 432
ファイルサイズ124MB
ビットレート2,048kbps (VBR)
再生時間8 分 24 秒
撮影日2008 年 9 月 6 日
列車紀州鉄道 28
車輌キハ 603
区間西御坊→御坊
撮影機DMX-HD1010 (VCP-L07W)
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関連資料
写真1 写真2
↑御坊駅 0 番線に到着したキハ 603。他のホームとは時空が違う感じ。 ↑親子連れが去って閑散とした車内になりました。
写真3 写真4
↑ベンチレータと白熱灯と幼稚園児の絵。 ↑ヘッドマーク撤去後も、ひそかに残っていた人権くん。
写真5 写真6
↑西御坊の先にはかつて日高川という駅がありました。 ↑西御坊はホームが狭いので、頑張って離れてもこれが精一杯。

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