駅猫駅猫


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※「駅じゃなくていいから猫をもっと見たい」という方は、猫専用ブログもご覧ください。


鶴見線・浅野駅
浅野駅の猫  2006 年 12 月 2 日撮影。川崎チネチッタに映画を見に行ったついでに、海芝浦に寄ってきました。帰りは浜川崎から南武線に乗るので、乗り換えのため浅野で途中下車しました。駅敷地内には数匹の猫が思い思いの場所で昼寝していました。その中の 1 匹がホーム端まで歩いてきたのですかさず撮影。猫にピントを合わせて、遠景をぼかすべきだったのですが、なかなか一箇所にとどまってくれず、構図を決めるだけで精一杯でした。猫の撮影って難しいです。
 浅野駅は無人駅なので、駅で飼われているわけではなく、住みついた野良猫だと思います。通勤客や近所の人に餌をもらっているのかも知れません。

猫1

小湊鉄道・養老渓谷駅
 2008 年 3 月 15 日撮影。温泉に浸かりに養老渓谷に行きました。駅から出たら、休憩用に設置された椅子に駅猫がいるのを見つけました。寝ているように見えますが、箱座りしている猫は寝ているのではなく、休んでいるだけなのです。でも無理に構って機嫌を損ねるのもアレなので、遠くから望遠で写真を撮りました。養老渓谷駅は有人駅で、観光客も数多く訪れるので、餌の心配はなさそうです。名前は分かりませんが、親子で住んでいるらしく、もう 1 匹いるそうです。机や椅子はオフィスから出た廃品を利用しているようで、ちょっと雑然とした感じです。 養老渓谷駅の猫

猫2

柵原ふれあい鉱山公園・吉ヶ原駅
吉ヶ原駅の猫  2008 年 9 月 7 日撮影。柵原ふれあい鉱山公園では、旧片上鉄道で使われていた車輌の展示運転をしています。戦前製の気動車を一目見たくて行ってきました。改札の横に人だかりができていたので見に行ったら、ベンチの上で猫が丸くなって寝ていました。沢山のお客に構われて疲れていたのか、帰るまでずっとこのままでした。あとで調べたらコトラという名前の駅長猫で、ブログも持っているそうです。展示運転は毎月 1 回だけなので、駅長としての勤務も月 1 回だそうです。ネコ科の動物は狩猟時以外は体力保存のため寝てばかりいるのですが、飼い猫は寝ている時間がもっと長くて、1 日の 2/3 ぐらいは寝ています。なぜかというと、自分で探さなくても餌がもらえるので、暇だからです。
 ぱっと見だとキジトラ白ですが、尻尾だけサバトラになっているようです。

猫3

大井川鉄道・新金谷駅
 2009 年 5 月 26 日撮影。大井川鉄道新金谷駅にいた猫たちです。この日は残り少ない旧型客車を訪ねて大井川鉄道に乗りに行きました。新金谷車両区にはたくさんの客車や電車、そして電気機関車や蒸気機関車が止まっていました。車両区の横には駐車場があって、大きな観光バスに混じって猫が歩いていました。追いかけてみるとワゴン車の下にもう一匹。野良猫のようですが、この辺りを縄張りにしているのでしょう。毎日のように観光客が通る場所なので、食べものには事欠かないのかも知れません。 新金谷駅の猫

猫4

東葉高速鉄道・飯山満駅
飯山満駅の猫  飯山満 (はさま) 駅の駅猫といえば、1996 年 4 月の開業時から現れたという「みーすけ」が有名です。会えるかなと淡い期待を抱いて訪ねてみましたが、残念ながらこの日は駅にはいませんでした。せっかく来たので駅の周りを一周したら、駅裏で猫発見! みーすけかと思って撮影しましたが、どうも違ったようで、近寄る素振りを見せただけで近くの畑に逃げて行きました。写真で見たみーすけよりもだいぶ凶悪 (?) そうな顔をしています。水色っぽい首輪をしていたので、どこかで飼われているのかも知れません。カメラのズームが足りなかったので、トリミングして拡大しました。2009 年 6 月 4 日撮影。

猫5

青梅鉄道公園
 2010 年 10 月 24 日撮影。駅ではありませんが、鉄道関連施設ということで、青梅鉄道公園の「のら」です。2003 年ごろから園内に住みついているそうで、今年 9 月、正式に園長に就任しました。報酬は猫役員としては標準的なキャットフード 1 年分だそうです。今まで青梅鉄道公園には 2 回ほど行きましたが、猫がいるとはまったく気づかず、通勤で利用している拝島駅に、園長就任のポスターが貼ってあるのを見て、初めて知りました。
 日曜日の開園前に出かけたので、会えるかどうか分かりませんでしたが、正門前の売店で朝ごはんを食べ終えたところに遭遇。職員の人にとても可愛がられていました。
青梅鉄道公園の猫

猫6

久留里線・上総亀山駅
上総亀山駅の猫  存続していること自体が奇跡ともいえる、首都圏のローカル線・久留里線。その中でも上総亀山駅は殊にひなびた雰囲気です。駅裏にあるお食事処の駐車場で、くつろいでいる猫を見つけました。この駐車場は、人間が歩くと駅から数分かかりますが、鉄道用地も私有地も関係ない猫なら、歩いて 1 分、走って 10 秒の場所です。長毛種の野良は汚れて悲惨なことになっているケースが多いのですが、どこかで飼われているらしく、毛並みが良くてきれいな猫でした。「駅猫」コーナーでは初めての長毛種です。
 正月休みを利用して、久留里線に乗りに行って撮影しました。2011 年 1 月 3 日。

猫7

秩父鉄道・御花畑駅
 管理人が所属している吹奏楽団には写真部があって、気の向いた時に集まって撮影会をしています。この日 (2011 年 4 月 30 日) は、秩父の羊山公園で芝桜が満開ということで、5 人のメンバーで出かけてきました。羊山公園から下りてきて、お昼ご飯を食べてまったりしたあと、ちょうど上りのパレオエクスプレスが着く時刻だったので、御花畑駅近くの踏切に移動。撮影準備をしている時に、線路を渡る猫に遭遇しました。足をかけている線路は、秩父鉄道と西武鉄道の連絡線です。
 ちなみに、この日参加した写真部員 5 人のうち 3 人は、特に鉄道には興味のない普通の女の子でしたが、実物の蒸気機関車が通過する様を見て、感動してはしゃいでいました。
御花畑駅の猫

猫1

青梅線・拝島駅
拝島駅の猫  かつて拝島駅が地上駅だったころ、西武線 (北口) を利用する人で知らない人はいないと言われていた猫がいました。とても人懐っこいキジトラだったそうですが、2006 年から始まった橋上駅化工事に伴って、姿を見ることはなくなったようです。しかしこの日見かけた茶トラも、人懐っこさでは負けていません。管理人は別の場所で何度かこの猫に会ったことがありますが、今回も気づくなり一直線に寄ってきて、ごろごろすりすり始めました。
 ねぐらは駅から少し離れた場所にあって、横田基地の引込み線を歩いてやってくるようです。2011 年 8 月 22 日撮影。

※猫素材はこちらからいただきました。


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